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けあともトップ > 介護のコツ > 排泄・おむつ > 便がでにくいときには

排泄・おむつ

便がでにくいときには

便がきちんと出ないと、お腹が張る、腹痛、食欲不振、気分がすぐれないなどのことだけでなく痔や腸閉塞になる危険があります。快眠・快食・快便が健康を保つ大きな要因であることを考えると、不要なものを身体に長くとどめておく便秘は大きな問題です。

食生活を見直し三食を決まった時間に食べることや、ストレスを溜めないようにすること、適度に身体を動かすなど生活を改善することも大事です。便がスムーズに出ないときには、お腹を時計回りにさすってみましょう。そうすることで腸の動きを助け、排便を促してくれます。毎日を気持ちよく過ごすためにも、お腹に便を溜めないことです。