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けあともトップ > 介護のコツ > 就寝・ベッド > 床ずれ予防にクッションを活用しよう

就寝・ベッド

床ずれ予防にクッションを活用しよう

床ずれは、寝たきりや座ったままの状態での生活が長い人などに起こりやすい症状です。栄養状態が悪い、同じ場所に体重がかかり続けるなどが原因で血行が悪くなり、骨の突出した部位や関節拘縮のある部位、圧迫され続けた部位の組織が壊死してしまいます。

床ずれを予防するためには、次のような方法が有効です。

・こまめに体位交換をして、同じ場所が圧迫され続けないようにする
・着替えやおむつ交換でムレや湿気を減らす
・入浴や清拭で清潔を保つ
・日光浴やマッサージなどで血行促進を図る

さらに体位交換の際、クッションやパットを使うことにも予防効果があります。