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けあとも

こころのケア・コミュニケーション

介助は「声がけ」が大切

突然肩をたたかれたりすると、それがいくら知っている人でも驚いて心臓がドキドキしますよね。それと同じで、何の声がけもなくいきなり車いすを動かされたり、ベッドをジャッキアップされたりすることに抵抗を感じるのは当たり前のことです。また自分でできることなのに介助されるのは、プライドを傷つけられると感じる人もいるでしょう。

介助する際に心がけなければならないのは、介助される人ができないこと、手助けして欲しいことに力を貸すということです。介助の際には必ず名前を呼びかけ、これから何をするのか、あるいはどういう介助が必要かについて、まず声をかけることから始めましょう。