介護職必見! 高齢者が気をつけなければならない「GI値」って?

今年の4月から、特定健康診査と特定保健指導(メタボ検診)が始まりました。
高齢者の生活習慣病を予防する為には、普段の食生活から気をつけることが大切です。栄養のバランスが崩れると、肥満や糖尿病などの生活習慣病になりやすくなります。

内閣府が行った生活習慣病に関する世論調査によると、高齢者がどの年代よりも生活習慣病にかかっていることがわかっています。

その中でも糖尿病については、6人の高齢者のうち1人がかかっているというデータもあります。
また肥満についても過去20年間増え続けています。

皆さんの担当されているご利用者さんにも、いらっしゃいませんか?
なぜ高齢者が生活習慣病にかかりいやすいの?
A.
・筋力低下による運動不足
・味覚の低下により、塩分・糖分を多く摂りすぎる
・偏食による栄養バランスの偏り
・身体機能の衰えによる基礎代謝の低下

生活習慣病を予防・改善する為は、普段の食事から気をつけなければいけません。
カロリーや塩分も大切ですが、目安となるもののひとつに「GI値」があります。
GI値とは?
A.
GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、食事後の血糖値が上昇するスピードを食品別にあらわした数値。ブドウ糖による血糖値上昇率を100としたとき、それぞれの食品がどの程度の上昇率なのかを測定した数値です。

つまり、その食品がどのくらい血糖値を上げるかがわかる指標なのです!

GI値が低い食事ばかりだと飽きそうだな…でも。食材ごとのGI値を調べるのは大変よね・・・

GI値にも配慮した栄養バランス食 おまかせ健康三彩トオカツフーズ株式会社

“おまかせ健康三彩”は、主菜と副菜2品が入った「栄養バランスごはん」です

・GI値をあがりにくくするために、数種類のお酢を使用しています。
・砂糖を控え みりんを使い、GI値コントロールに努めています。
・食材は、GI値コントロールを考えて組み合わせています。
・メニューには栄養素の詳細が明記されていますので、一食ごとにご自分がとったカロリーや塩分相当量などがわかるようになっています。
主菜
肉・魚を中心としたメインディッシュです。

骨を取り除いた魚など、食べやすさにこだわったメニューもそろえています。

和食・洋食・中華などバリエーション豊かな料理をご用意しました。

副菜
主菜との味のバランスを考え、組み合わせました。

70種類のバラエティ豊かな副菜をご用意しました。
容器
特殊容器なので、電子レンジ、湯煎両方のあたため方が可能です。

ミシン目から切り離せるので、食べたい分だけあたためられます。

高品質なままお届けするために密着フィルムでとじ込めました。

調理済み冷凍食品ですので、食べたい時に電子レンジもしくは、湯煎であたためるだけで、簡単にお召し上がりいただけます。



“おまかせ健康3彩”には、赤・黄・緑の栄養素がバランスよくはいっています

栄養バランスを整え、適切な食事量を考えて作られています。

“おまかせ健康三彩”は、4月1日にリニューアルしました

リニューアルの主なポイント
メニュー
35セットのうち30セットがリニューアル。
「とんかつの卵とじ」「あじの五目あんかけ」「さけのちゃんちゃん焼き」など、新しい味が登場しました。
カロリー
カロリーは185kcal~442kcalのセットメニューをご用意しています。
全ての平均カロリーは294kcalです。
塩分相当量
1食あたりの塩分相当量が2.7g以下になりました。

GI値に配慮し、栄養のバランスもとれた「おまかせ健康三彩」。今ならお勤め先に、この「お任せ健康三彩」の全メニューなど、詳しい情報が載ったカタログを10冊無料でお送りします。カタログ請求された方にもれなく300ポイントプレゼント!
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