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介護サービス従事者の研修体系のあり方について 最終まとめ

[更新:2006/05/17]

今回のまとめでは、

  1. 介護職員基礎研修の内容のガイドライン
  2. ファーストステップ研修の内容のガイドライン
  3. セカンドステップ研修のモデル研修実施等にむけた検討の素材の策定

が主な内容になっています。

前回提出された第2次中間まとめと比べると、制度そのものというよりその解説とより詳しいカリキュラムの定義が中心になっています。第2次をベースに肉付けしているイメージです。

よって、制度全体の流れを知りたい方は第2次中間まとめをご覧ください。

また、こちらは全体の流れの図になります。

 

前回から変更されたものとしては、研修内容の変更や、介護職員基礎研修の通信学習で受講できる時間の増加(120→165時間)などがあります。総受講時間数に変更はありませんでした。

 

今回のまとめは、総ページ数141ページ(!)とボリュームが非常に大きくなっています。そこで、「けあとも」では内容をわかりやすくまとめていきたいと思います。

(詳しくお知りになられたい方は社協の「介護サービス従事者の研修体系のあり方について 最終まとめ」のページをご参照ください)

 

※今回のまとめを元に、厚生労働省が今後具体的検討をすすめ、制度化していく流れとなります。よって、今回の内容は制度化される段階で変更される可能性があります。

 

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